こんにちは。株式会社エパックです。
朝からデスクに座り、
移動は車や電車、
帰宅後はソファで過ごす。
そんな日は、
季節を問わず身体を動かす機会が少なく、
汗をかく場面も限られます。
まとまった運動時間をつくれなくても、
こまめに立ち上がったり、
身体を温める機会を取り入れたりすることはできます。
まずは一日の中にある
「動かない時間」へ目を向けてみましょう。
動かない時間が続く毎日
運動不足というと、
走ったり筋力トレーニングをしたり
していない状態を思い浮かべがちです。
しかし、
身体への影響を考えるうえでは、
運動の有無だけでなく、
同じ姿勢をどれくらい続けているかも見逃せません。
パソコン作業へ集中して
数時間座り続けると、
足首や膝を動かす回数が減ります。
スマートフォンを見る姿勢が続けば、
肩や背中も動かさないままです。
🔍 身体を止めやすい場面
特別な運動をしていなくても、
立つ、歩く、階段を上るといった
動作で筋肉は使われます。
次のような習慣が重なると、
身体を動かす機会が少なくなります。
✅ エレベーターやエスカレーターを毎回使う
✅ 昼休みも席を離れずに過ごす
✅ 近距離の移動にも車を使う
✅ 帰宅後は座ったまま長時間過ごす
長時間座った後に、
脚の重さや肩、腰のこわばりを感じることがあります。
そのようなときは、無理のない範囲で
姿勢を変える回数を増やしてみましょう。
小さな動きを一日に足す
運動不足を感じても、
急に一時間歩く必要はありません。
大切なのは、
長時間同じ姿勢を続けず、
仕事や家事の区切りに身体を動かすことです。
仕事の区切りに立ち上がる、
コピー機まで歩く、
歯磨きをしながらかかとを上げ下げするなど、
今の生活へ小さな動きを重ねます。
駅や職場では、
すべての階段を使わなくても構いません。
一つの階だけ階段を選ぶ、
駐車場では入口から少し離れた場所に停めるなど、
毎日繰り返せる行動の方が続けやすくなります。
🚶 身体を動かす工夫と温める習慣
身体が冷えて動き始めにくい日は、
肩を回す、手を開閉する、足首を動かすなど、
座ったままできる動きから始めてみましょう。
また、温かい飲み物を選んだり、
体調に合わせて湯船につかったりすることで、
日常の中に身体を温める時間をつくれます。
全身を包む温浴という方法
日常の動きに加え、
横になった状態で
全身を温める方法もあります。
株式会社エパックのPiDD’s Bathは、
約50度に温めたセラミック玉の中で
身体を温める独自の温浴システムです。
細かなセラミック玉が身体の形に沿うため、
肩や腰、脚の周囲まで包まれます。
高温の空間で運動するのではなく、
身体を横たえた状態で
温まれることが特徴です。
🌿 利用前後に確認したいこと
PiDD’s Bathには、
宮崎県高千穂地方で産出される
天然鉱石「天香石」を活用した
セラミック玉を使用しています。
✅ 利用前後に水分を補給する
✅ 発熱や強い疲労がある日は控える
✅ 暑さや気分の変化を我慢しない
✅ 治療中の病気や持病がある場合は、事前に医師へ相談する
温かさの感じ方や発汗量には個人差があります。
利用時間や汗の量を競うのではなく、
その日の体調に合わせて利用しましょう。
温めて動く習慣を始めよう
運動不足が気になるときは、
休日にまとめて身体を
動かすことだけを考えるのではなく、
座り続ける時間を一日に何度も区切ってみましょう。
立ち上がる、歩く、
肩や足首を動かすといった小さな行動でも、
身体を止めたままにしない習慣につながります。
愛媛県新居浜市を拠点とする株式会社エパックは、
天香石を活用したセラミック温浴システム
PiDD’s Bathを展開しています。
全国でも体験できる施設は限られており、
運動とは異なる方法で
全身を包みながら温まれることが特徴です。
毎日の小さな動きと温浴を組み合わせ、
自分の生活に合った方法から始めてみてください。
PiDD’s Bathの仕組みや利用方法、
体験できる施設について知りたい方は、
株式会社エパックまでお気軽にお問い合わせください。