こんにちは。株式会社エパックです。
布団へ入ってから、
手足が冷たくて何度も姿勢を変えたり、
靴下を重ねたりすることはありませんか。
就寝前の冷えが気になるときは、
寝床の中だけで対処するのではなく、
夕方から眠るまでの過ごし方を見直すことも大切です。
入浴の時間や身体の動かし方を工夫し、
無理なく温まる準備を始めましょう。
手足が冷えやすい夜の習慣
手足の冷えは、
気温が低い日だけに起こるとは限りません。
デスクワークで長時間座り続けた日や、
移動が車中心だった日は、
脚や腕を動かす機会が少なくなりがちです。
帰宅後もソファに座ったまま過ごし、
入浴をシャワーだけで済ませると、
身体を動かしたり温めたりする機会が
少ないまま就寝時間を迎えることがあります。
🔍 夜の行動を振り返る
次のような習慣が重なると、
布団へ入る頃に手足の冷たさを感じやすくなります。
✅ 帰宅後にほとんど歩かない
✅ 夕食後も同じ姿勢で過ごす
✅ 寝る直前まで仕事や家事を続ける
✅ 入浴後、髪や肌が濡れたままになっている
冷えを感じたときは、寝具を増やすだけでなく、
その日の身体を動かした時間や、
入浴後の過ごし方にも目を向けてみてください。
温活は寝る前から始める
就寝直前に熱いお風呂へ入り、
身体が火照ったまま布団へ入ると、
汗をかいて寝具が湿る場合があります。
大切なのは、熱さを我慢することではなく、
心地よく温まり、身体が落ち着いてから休むことです。
入浴後に着替えや髪を乾かす
時間を確保できるよう、
無理のない流れをつくりましょう
🛁 就寝前にできる準備
入浴前後の動きをあらかじめ決めておくと、
湯上がりに身体を冷やしにくくなります。
✅ 入浴は就寝の1~2時間前を目安にする
✅ 肌や髪の水分を早めに拭き取る
✅ 常温か温かい飲み物で水分を補給する
✅ 寝室と脱衣所の温度差を小さくする
✅ 冷たい床へ素足で長く立たない
手足だけを急に熱くするのではなく、
肩や腰、脚を含めて全身を無理なく
温めることを意識しましょう。
全身を包み込むPiDD’s Bath
家庭での入浴とは異なる温活の選択肢として、
株式会社エパックでは「PiDD’s Bath」を展開しています。
PiDD’s Bathは、
約50度に温めたセラミック玉の中に
身体を横たえ、肩や腰、脚の周囲まで
包まれながら温まる温浴システムです。
使用するセラミック玉には、
宮崎県高千穂地方で産出される
天然鉱石「天香石」を活用しています。
🌿 利用時間も予定に含める
温浴を就寝前の習慣へ取り入れる場合は、
施設から自宅までの移動時間や、
帰宅後に身体を休ませる時間も考えておきましょう。
✅ 利用前後に水分を取る
✅ 温浴後は予定を詰め込みすぎない
✅ 暑さや気分の変化を我慢しない
発汗量や温かさの感じ方には個人差があります。
長時間の利用や大量の発汗を目的にせず、
当日の体調に合わせて無理なく利用しましょう。
眠る準備に温活を加えよう
手足の冷えが気になる夜は、
布団へ入ってから温め始めるのではなく、
入浴、着替え、水分補給、
寝室の準備を順番に整えてみましょう。
日中に座っている時間が長かった日は、
帰宅後に足首を動かしたり、
短時間歩いたりすることも、
身体を動かすきっかけになります。
愛媛県新居浜市を拠点とする
株式会社エパックは、天香石を
活用した独自のセラミック温浴システム
PiDD’s Bathを展開しています。
横になった状態で全身を包まれながら
温まれることが特徴です。
就寝前の過ごし方を整えたい方は、
毎日の入浴習慣とあわせて、
自分に合う温浴方法にも目を向けてみてください。
PiDD’s Bathの仕組みや
体験できる施設については、
株式会社エパックまで
お気軽にお問い合わせください。